せこ歯科クリニック患者様が「来てよかった」と笑顔になれる医院であるために私たちは全力を尽くします。口を通じて患者様の健康をサポートし、感動を共有できる歯科医院を目指します。

松阪市 多気郡 歯科 歯医者 歯科医院 三重県にある せこ歯科クリニック JR相可駅 徒歩約5分、駐車場完備、平日午後6時半まで診療中!

せこ歯科ブログ

2025年2月の記事一覧

2025年2月23日
2月13日 木曜日 見学に行ってきました。

せこ歯科クリニックの渡部です。

2月13日木曜日見学に行ってきました。

今回、大阪にありますあすなろ歯科矯正歯科さんにお邪魔しました。

院長の安光先生とは今回、東京で受講しているCSTPCセミナーでご一緒させていただき、セミナー中に何度もご飯をご一緒させていただきご好意から見学させていただきました。

安光先生からはセミナーで得た知識や経験をどのようにアウトプットしているのか、また技工所を自院で作り、依頼していることから実際技工士さんとお話しさせていただくこともできました。

安光先生は治療からスタッフマネジメントもスタッフの将来まで考えたマネジメントをされている素晴らしい先生です。

そのような素晴らしい医院に見学させていただき多くの学びを得てきました。一つ一つの説明の丁寧さ、こだわり、自分の身に染みる思いで見学させていただきました。

また、技工所運営はせこ歯科にも役立つことばかりで充実した医院見学となりました。

 

このような機会を作っていただき感謝しかありません。ありがとうございました。

IMG_6126.PNG

2/22、23と東京でセミナーを受講してきました。

 こんにちは。せこ歯科クリニックの渡部です。

2月22.23日でCSPTC一年間コースの第9回目を受講してきました。

初日は歯科治療の意義についての講義から始まり、アメリカとの違いをもとに現在の日本の歯科医療、日本の物価、歯科の物価、日本の歯科の変遷、これから何を目指すべきか?について学ばせてもらいました。そのうえで大事なことはEsthetics(審美的に) Function(機能的に)Structure(構造的に)Biology(生物学的に)この4つの基準で自分の治療を評価することの重要性について改めて学びました。

続いて受講生からの発表です

1人目の先生からは審美的に矯正をしたい患者さんへのアプローチについて学びました。咬合関係について矯正する場合はどの顎位がよいのか?どのように診断するかを学ばせてもらいました。

2人目の先生からは出っ歯の人で全体的に治療されている方の判断、治療の難しさを学ばせてもらいました。

3人目の先生からは強度のかみしめによるかみ合わせが右斜めに傾いた人の矯正治療から補綴治療そしてその評価について学びました。

4人目の先生からは下顎はすべてインプラント治療をして上顎は総義歯となる治療プラン、そして、デジタルを使ったシュミレーションについて学びました。

その後、今現在の最新のインプラント、ガイドを付けて正確にインプラントを埋入するガイド この前に見学にいった茅ヶ崎駅みやさか歯科さんで使用されていたXガイドについて学びました。

5人目の先生からは足し算の治療と引き算の治療。治療の最終ゴールからのコンサルテーションの重要性について学びました。

6人目の先生からは喫煙者でかみ合わせも安定していない患者さんで、治療限界について学びました。

7人目の先生からはかみ合わせを変更する際にはどの部位のインプラントをどこに埋入するかそこがキーポイントであるということを学びました。

8人目の先生からは異常なかみ合わせであっても、矯正する方がよい患者さんと矯正しない方がよい患者さんがいることについて学ばせていただきました。

ディレクターの先生方には治療に対してどこを見るべきポイントか的確に、なぜそこなのかをわかりやすく教えていただき感謝しています。一つ一つ整理してせこ歯科に役立てていきます。       渡部

 IMG_6222.JPG

2025年2月 8日
2月5日 茅ケ崎みやさか歯科さんに見学させていただきました。

せこ歯科クリニックの渡部です。

今回、神奈川県茅ケ崎市にある茅ケ崎駅みやさか歯科にお邪魔しました。茅ケ崎駅前になるサザンビーチちがさき海水浴場を結ぶ加山雄三通り沿いにある歯科医院でした。

宮坂先生はインプラントの専門医を持ち、指導医を目指し研鑽中の先生です。僕自身、以前よりインプラント治療の技術を高めるアドバイスを何度もいただいておりました。今回、休みを機に見学させていただきました。実際に使用している機器、考え、プレゼン、さらに手術のアシストまでさせていただき貴重な経験をさせていただきました。ガイドを用いたインプラント治療、最新のXガイドというガイドまで見せていただき、どこの部位にどんな角度でインプラントをすると予後がいいのかを熱く教えていただきました。

※写真の右端に見えているのがOPE室でそこにXガイドもありました。真正面でガラス張りの素晴らしいOPE室ですが、普段は患者さんに配慮してロールスクリーンで見えないようになっているようです、、、。

最終補綴形態からのインプラント治療、デジタルを用いて正確な治療システムを確立するためのよい経験になりました。

 

朝から夜は宮坂先生とのお食事まで、終電の時間までお付き合いいただき感謝しています。

image1.jpeg

1