せこ歯科ブログ
今日は大阪でマネジメントセミナーの受講をしてきました。

マネジメントというと管理、監督することを連想しますが、このセミナーを受け、僕はスタッフの自主性を引き出すアシスト的な役割であるとイメージがかわりました。
セミナーを受講して、実習をしてみて話し手の力を引き出すのは聴き手によるということを体感しました。
そして「聴く」事のむつかしさ。
普段何気無く聞くを行っていますが、自分が時間などを気にしながら聴くという姿勢をとっていることに気づけ、改善しようと決意しました。
また、マネジメントする上で基本的に接する接し方を学びました。
それは、たとえ失敗したスタッフがいてもそのスタッフは最善を尽くしているという前提で話すということの重要性に気づきました。
自分の副院長という立場から行えるスタッフマネジメントを真剣に考えさせてくれるセミナーでした。
そして、マネジメントの面でももっともっとせこ歯科クリニックに貢献していきたいと思うセミナーでした。
これからもせこ歯科クリニックのスタッフとともに成長していく医院を見守ってくださいね。
副院長
渡部 浩司
コンフォートデンチャー(シリコン義歯)セミナー受講してきました


先日の日曜日、和田精密歯研主催の義歯作成のためのセミナーを受講するため、大阪に行ってきました。
今回勉強してきたコンフォートデンチャーとは、義歯の内面に生体シリコンを貼り付けてある
精密な義歯のことを言います。
従来の義歯はアクリルレジンという硬い材質でできているために、義歯が歯ぐきとすれると傷ができてしまい
痛んでくることが多いのです。
しかし、生体シリコンは歯ぐきと同じような硬さで柔軟性のある材料であるため、歯ぐきとすれても
傷ができにくく痛みが少ないのです。
以前からもシリコンを貼ってある義歯は扱っていたのですが、歯科材料も日々進歩しています。
従来のシリコンとの改良点
①表面がなめらかで歯ぐきになじみやすいこと。
②シリコン表面への細菌の付着がしにくくなった。
③長期使用してもシリコンの硬さが変わらない。 などが挙げられます。
義歯の痛みにお悩みの方には必見の最先端材料による義歯です。是非一度ご相談下さい。
福田 泰久
日本口腔インプラント学会・認定講習会 第4回

7月12.13日の2日間、インプラント100時間コース 第4回目を受講してきました。
今回は、インプラントに使用される金属の物性や、その表面性状の特性、
インプラント構造の種類と特徴について学びました
又、模型にてインプラント埋入の実習を行いました。
インプラント埋入の実習は今までに幾度かする機会がありましたが、
今回のインプラント講習を受講してより深い知識を学ぶことで、今まで以上に細部に意識して
各工程を行えるようになったと思います。
その一つ一つの工程を緻密な考えの基にに行うことで、痛みがなく腫れないことや、より早い治癒に繋がり、
早い段階で物が噛めることにつながります。
インプラントが天然の歯牙以上に、繊細に扱う必要性があることを改めて感じました。
福田 泰久